サンレー

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児童養護施設へのご支援

施設から届いた御礼の手紙

サンレーでは毎年11月18日の創立記念日に、社会貢献の一環として児童養護施設や幼稚園などに文房具やお菓子などを寄贈させていただいています。
2009年4月には木下サーカス興行を貸し切り、北九州市内の児童養護施設の児童や施設職員、幼稚園、保育園の園児やその保護者の皆様ら約1000名を招待させていただきました。

若年就労支援事業へのご支援

厚生労働省の社会福祉推進事業に認定されて「若年稼動被保護者に対する伴走型就労支援事業」への支援を平成24年から取り組んでおります。対象となる方々に「就労自立」と「社会的自立」を目的にインターンシップ(就業体験)として、ホテルの清掃部門、葬祭部門での備品等の管理業務や施行の補助業務に携わっていただいています。
サンレーグループでは社業である接客業を通じ、社員やお客様とのふれあいの中で、対象となる方々が社会や人とのつながりを持つ「きっかけ」をつかんでいただければと考えています。

世界平和パゴダへのご支援

ミャンマーと日本両国の仏教交流及び親善と閉鎖されていた北九州市門司にある「世界平和パゴダ」の健全な運営を目的に「日緬仏教文化交流協会」が2012年に発足。
世界平和パゴダは日本唯一の上座部仏教の聖地であり、戦没者の慰霊はもとより、世界平和のモニュメントといえる存在です。今後、広島の原爆ドーム同様、『世界文化遺産』への申請も視野に入れ、施設の意義と重要性を広く発信してまいります。また、無縁社会を乗り越えるための拠点にも活用出来るようにサンレーグループではご支援を続けてまいります。

認知症サポーター養成

サンレーでは、「人間尊重」という大ミッションのもと、社員であると同時に地域の一員としてお互いが思いやり、支え合う姿勢を大切にております。その一環として認知症サポーターの養成に取り組んでいます。
高齢化の進展に伴い、2025(平成37)年には認知症の発症者は約700万人前後になり、認知症は身近な病気になってきています。認知症の方、そのご家族が地域の中で安心して生活するために、認知症を正しく理解し温かく見守る応援者こそ、認知症サポーターです。
サンレーでは冠婚葬祭のお手伝いや隣人祭りなど地域支援活動を通じて、ご高齢の方とも接する機会も多く、認知症サポーターの養成は社会的な責務であると捉えています。これまでに、社内において57名の社員が認知症サポーターに認定されており、今後も積極的に講座を開催し認定サポーターを増やしていき、地域社会を支えていきたいと考えています。

株式会社サンレー

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