サンレー

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具体的に言えば、子供にやさしい人、お年寄りにやさしい人、障害者にやさしい人です。お客様にとってかけがえのないひと時に立ち会うサンレーの冠婚葬祭事業。現場では「思いやり」と「ホスピタリティ」がなければ、お客様に心からの感動や癒しのサービスを提供することはできないのです。私の事業観の原点は「人を幸せにする仕事がしたい」という想い。冠婚葬祭事業は、それに相応しい仕事だと自負しています。
今、私たちの社会で薄れつつある“人と人のつながり”を取り戻すために、全社一丸となって取り組む「隣人祭り」の開催等も心豊かな社会を願ってのこと。私たちと一緒に、そんな未来を創造していきませんか!

「結婚は最高の平和である」、「死は最大の平等である」。
これは、私の持論であり、サンレーグループのスローガンでもあります。

テロや戦争など、平和をおびやかす事件が絶えない世界においてまったくの他人同士である男性と女性が認め合い、愛し合い、ともに人生を歩んでいくことを誓い合う結婚。それは究極の「平和」であると私は考えるのです。

また、多くの人々が不幸や悲劇として直視できない死に関しても、それは誰に対しても、いつか必ず訪れるという普遍の「平等性」を持つ出来事だと受け止めています。

そういう意味では、私たちサンレーが手がける冠婚葬祭事業というのは、「世界平和」と「人類平等」という崇高な理念を実現する営みそのものに他なりません。きっと皆さんも、その意味と意義を理解すればするほど、この仕事の奥深さを知り、この仕事に誇りを感じてもらえると確信しています。

私の愛読書のひとつに、フランスの作家サン=テグジュぺリの名作『星の王子さま』があります。この本に一貫して流れているテーマは、「本当に大切なものは目に見えない」というものです。

まさに、サービス業の価値はここにあります。思いやり、感謝、感動、癒し、夢、希望など、この世には目には見えないけれども存在する大切なものがたくさんあります。逆に本当に大切なものは目に見えない。そして、その本当に大切なものを売る仕事がサービス業なのです。

製造業はモノを残す仕事。建設業は建物を残す仕事。ならば、サービス業とは思い出を残す仕事にほかならないでしょう。サービス業とは、サービスしてくれた人の顔が浮かんでくる仕事である。お客様の心に自分の顔が浮かんでくる仕事、こんな贅沢なことはないと感じます。

企業の真の宝は施設ではなく、人に尽きます。特に、私たちのように冠婚葬祭事業を中心とするホスピタリティ・カンパニーは人そこがすべてなのです。

当社は、経済産業省の許可事業である互助会システムをベースに全国でホテル、結婚式場、葬祭会館を展開しています。
なかでも葬祭事業は「紫雲閣」というブランドで九州・沖縄・北陸で60以上の会館を運営しています。業界に先駆けてISO9001を認証取得し、厚生労働省認定・葬祭ディレクター技能審査1級葬祭ディレクターの有資格者数も全国屈指。サービス品質の向上と人材育成に積極的に取り組んでいます。

今後は専門性を高める「知識集約型産業」から、思いやり、感謝、感動、癒しという「精神集約型産業」を目指していきます。

「人を幸せにする」冠婚葬祭という事業フィールドを、そして私たちサンレーグループという企業を皆さんに選んでいただければ嬉しく思います。

代表取締役社長 佐久間 庸和

就職希望地域によってエントリーの方法が異なります。以下をご確認下さい。
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株式会社サンレー

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