サンレー

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冠婚葬祭互助会として、「松柏園ホテル」、高齢者複合施設「サンレーグランドホテル」、結婚式場「マリエールオークパイン」、葬儀会館「紫雲閣」など、冠婚葬祭関連事業を九州・北陸・沖縄で展開。 平成24年には有料老人ホーム「隣人館」を開設し、介護事業に参入。今後も新規事業を展開しながら、人的インフラ企業を目指していきます。

サンレーでは、「人間尊重」を大ミッションとし、「冠婚葬祭を通じて良い人間関係づくりのお手伝いをする」という小ミッションを掲げています。
このミッションを具現化すべく「S2M宣言」というミッション・ステートメントを制定し、結婚式・葬儀式という人生の二大儀礼から初宮祝・七五三・成人式・結納・長寿祝・法事・法要まで、お客様の心に残るホスピタリティ・サービス(おもてなし)を提供しています。

昭和41年(1966年)、北九州市冠婚葬祭互助会として北九州市で創業し、昭和53年(1978年)11月に本社機能を付加した全国初となる総合葬祭会館「サンレープラザ紫雲閣」(現在の小倉紫雲閣)の竣工に併せ、現在の社名に変更いたしました。
この社名は「創業守礼」の精神を表現すると共に、小笠原流礼法糾方的伝総師範である創業者・佐久間進が、小笠原礼法の「思いやりの心」「うやまいの心」「つつしみの心」という3つの「礼」を重んじる企業を目指すべく命名したものですが、次の3つの想いも込められています。
◆「SUNRAY(太陽の光)」=太陽のように常に明るく、健康で幸せな社会を目指す
◆「産霊」=天地・万物を生成・発展・完成させる「むすび」への畏敬の念
◆「讃礼」=冠婚葬祭の基本である礼を讃える
社名変更と併せロゴマークも制定されました。デザイナー八木照興氏の作品で、サンレーの頭文字Sを2つ横に組み合わせ、無限大を表す∞(infinity)をイメージしています。
配色は、婚礼を赤色、葬儀を紫色で象徴し、二大事業を表現する配色となっています。

「冠婚葬祭」とは何か。結婚式と葬儀のことだと思っている人も多い。たしかに婚礼と葬礼は人生の二大儀礼ですが、「冠婚葬祭」のすべてではありません。「冠婚+葬祭」ではなく、「冠+婚+葬+祭」なのです。

「冠」はもともと元服のことで、現在では、誕生から成人までのさまざまな成長行事が「冠」となります。

「祭」は先祖の祭祀。三回忌などの追善供養、春と秋の彼岸や盆、さらには正月、節句、中元、歳暮など、日本の季節行事の多くは先祖をしのび、神をまつる日であった。現在では、正月から大みそかまでの年中行事が「祭」となります。

そして、「婚」と「葬」。結婚式ならびに葬儀の形式は、国により、民族によって、きわめて著しく差異があります。これは世界各国のセレモニーには、その国の長年培われた宗教的伝統や民族的慣習などの「民族的よりどころ」というべきものが反映しているからです。

日本には、茶の湯・生け花・能・歌舞伎・相撲といった、さまざまな伝統文化があります。そして、それらの伝統文化の根幹にはいずれも「儀式」というものが厳然として存在するのです。

儀式なくして文化はありえず、ある意味で儀式とは「文化の核」であると言えるでしょう。
そして、核は不変でも、枝葉は変化します。情報機器の世界ではないが、冠婚葬祭にもアップデートが必要なのです。基本ルールが「初期設定」なら、マナーは「アップデート」。

現代日本の冠婚葬祭における「初期設定」と「アップデート」の二つの視点から冠婚葬祭事業に取り組んでおります。

株式会社サンレー

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